Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日経子育て支援大賞

受賞おめでとうございま~す!

特定非営利活動法人 NPO 昭和チャイルド&ファミリーセンター さま

今年の日経新聞主催の子育て支援大賞(3回目)に見事選ばれました。

http://www.nikkei-events.jp/honor/kosodate.html
受賞理由が、 区や大学と連携し子育て広場や一時預かり事業を運営。

12月1日付けの紙面によると、母体の昭和女子大学の有形無形の財産を生かし
地域の子育て支援に貢献するという、大学の新たな役割を開拓した点が評価を集めた。

とあるが、まあまあ日経ですからね、なんと言うかただ単に子育て事業だけでなく
学生に新たな活動の場を与えるとかして、複合的な事業体になるとポイントが高くなりそう。
それに、今年の4月から開始したという男女共同参画センターの運営も効いているでしょう。

どれどれ、どんな風に出ているかと思えば、これだけ日にちがたっても
ホームページは一向に更新されていない・・・せっかく応募したんでしょに。もったいな~い。
大賞を受賞しました!!パンパかパーン式にやらなくてもいいけれど、もう少し、
色気を出してもいいのではないかしらね~ま、いずれ更新されるのを待とう。

http://www.npo-showa.net/index.php
スポンサーサイト

キレた区長

「私は働く女性ばかりが偉いとは思っていない!」

一年前。

ある、嵐の晩のこと。
自治体が催した、「公立施設の民営化について市民からのご意見を伺う」
というれっきとした集会の会場で、私からの意見に対して頭ごなしに
きっぱりと言い放った、とある首長の台詞である。

これは、公言したものだから、ちゃ~んと、公の議事録にも
載っている。しかし、

ああ、またか・・・・と舌打ちしたものだ。

実は、この方こういうやり方をこれまでも幾度となく披露してくれていた。

はっきり言って、この政策に何一つ明快な根拠となる理由がない。
単に政治なのだから。

だから、疑問に思う市民から核心にせまる鋭い質問が続くと
突然キレ始めるのだ。声を荒上げて感情をむき出しに怒り出す。


公立保育園似通う子供の割合はわずか数%なのに、
税金をじゃぶじゃぶ使いこんでいる

公立の保育園児は恵まれすぎている

家庭で子育てをしている母親のほうが、ずっと大変で苦労している
そういう人に自分は支援してあげたいのだ

民営化して、来てくれるという民間の法人(株式会社)
をあったかく支援するのが行政の役割

と・・・保育園に通わせている親というのは、子育てを放棄して自分の
好きなことをやっていると言わんばかり、いや、陰では絶対言っているのだ。

だけど、こうした挑発には乗ってはならない。
残念だが、こういう風に思っている人は少なくない。
そのことをうまく利用した演出なのだから。

しかし、それにしても時代錯誤もいいところ。
こういう人がトップにいる自治体が「ワークライフバランス」、「男女共同参画」、
「女性の再チャレンジ」などと言っても、なんだかむなしいな。



お久しぶり・・・スポンサーいらない!

一ヶ月前のこと。

私は、区役所で開かれた会議のオブザーバーで参加していた。
その会議とは、私の子供の通う公立保育園の民間委託事業者を
公募により決定する選定会議である。
非公開のものだが、保護者の立場で一名だけ許される
傍聴席についていた。

採点結果が読み上げられ、合格の事業者の選定が行われた。
裁判所にいるような雰囲気であった。

約半年かけて、私は都内にある小さな保育園に通い
自分の子供の園に来て欲しい、と訴えてきた。
その想いが通じて、最後の最後に応募してくれることになった。

半年しかない時間で、通常の保育園の行事もこなし、
全国保育合同研究会のような大きなイベントもはさみ、
ようやく区の募集書類に作成してもらい
その後は鬼のようなスケジュールをこなし、負担も苦労もかけっぱなし
だったが、私は信じていた。

ところが・・・
あまりにも厳しい結果だった。

そして現実だった。
(続く)

愛のムチ・・・日欧の子育て感の違い

「一体いつ、日本の母親たちは子供をしつけているんだい?」

一語一句は正しくないかもしれないが、
ややあきれたように、私の友人(カナダ出身)は言った。

親が子供の言いなりになっている、
子供が悪さをしても、叱らない、
子供を甘やかしてばかりいる・・・
概して外国人や、外国に住んでいる人などに言わせると
日本人の親と言うのは、このように思われているらしい。

まさか、それを言われるとはな~。
その友人には日本人の奥さんとの間に子供がいて
私の子どもは仲良しであり、お互いの家に行ったり、遊んだりしている仲である。
そうだったのか~。かなり親しくなったと思ったが
本心ではやっぱりそう思っていたんだ・・・

彼がおそらく言っているのは、保育園の迎えの後に
母親たちが何となく集り、話に夢中になっているあいだ
子供たちがわーわー走り回っている、ことなどである。
弁解するつもりはないが、もちろん常識を外れたことは注意していても
話に熱中してしまうことと、集団ということもありつい、
子供に目が行かないことがある。

しかし、100歩譲っても親たちが集まり情報交換するのは
「文化」であり、それを止めることは出来ない。
しかし、子供が悪さした時点で叱るか、そうでないかについては
議論の余地がある。

その友人に言わせると、一般的に日本人の親が
「一度も叱っているところを見たことがない」
ということなのであるが、そんなことはない。
叱っているよ、怒っているよ、と。
しかし。他の子供の手前、あまり叱らないかなあ。

ま、あまり人前では(in public) 叱らないけれど、家ではガツーンと叱っているよ~と
言ったら、「人前で叱ることが何故いけないんだ?」と。

も~やだ~。そーじゃ、ないんだけ・・・ど、と言う間もなく、
「自分は(自分の国では)、子供が悪さをしたら直ちに叱るさ。お灸をすえるさ。
一度見逃したら、子供はどう思うと思うかい?それを考えたことあるかい?」

日本人には、建前と本音があるように、内と外の顔もある、と思う。
日本人・・・というカテゴリーに当てはめず、自分はどうなのか、
考えてみる。都合のいいときに、私は日本人を使っているかも・・・。


丸の内日記

お盆の一週間を利用して、ママチャレの
オプションメニューである、インターンに行ってきた。

場所は大手派遣企業の本部で、去年オープンしたばかりの
新丸ビル@東京駅真前の上階。今まさに取り壊しが始まろうとしている
赤レンガ東京駅を一望できる。見納めだ。

一階からしゃれたお店が立ち並ぶ。
一緒に行った友人と初日、会社に向かったときからすでに
テンション高く、どうしようもない。
しかし、よくよく思い出すと、ここには私にとっては
よく仕事に来ていたところだ。もう、10年以上も前の話で
すっかり跡形もなく街の景色は変わった。

ランチになるとお誘いを受けて、よく社員の方々とご一緒した。
ここは若い方が多いところで、私がいた頃の丸の内を知る人はいない。
それについては、時代も感じるが、今はこの世代(20代後半~30代)
が、第一線でしかもリーダー職として、今の時代を生きている。
そんな人たちとの会話はすごく刺激があった。

派遣企業らしく、多才で様々な個性の人たちが多い。
ピアニスト、作曲家、歌手(クラシック)、の面々には驚いた。
しかし、どの人たちも、私たち、外部の人間に暖かいおもてなしをしてくれる。
そして、とても美しい人が多い。女性について言えば、
おしゃれでいて、でもきちんとビジネスをわきまえている。
てきばきと仕事をして、でも女性らしいしなやかさを忘れない。
これには、友人も同じ意見であった。

本当に、会社というところは、いい人が集ると無限大に
その力が磨かれる。
会社にいた頃自分を思い出すと、いろんな人ともまれて
いいこともあり、悪いこともあったと思うが
確かに成長できたことは多かった。
その感覚が一気に蘇えってきた一週間だった。
仕事体験というより、職場という出会いが私を確実に変えたと思う。

よき出会いは必要だ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。